2014年8月5日火曜日

2014旅紀行 1

ツーア初日、二日目、ともに福島Re Acousitcにての演奏。
一日目、酩酊のライブを終え駅前広場でワインレッドゲロを吐き潰れ、火星かってくらい昼間と打って変わった夜の寒さに苛まれ続ける。寝たり起きたり繰り返し、浮かれた酔っぱらいの襲撃を受けている内に朝。
地獄の様な炎暑。いそいそと仕事へ向かうサラリーマンを尻目に、スーパー銭湯極楽湯にて2時間ほど虚空を見つめ続ける。ジェット風呂の音響がとても良かった。噴射口上部に二つの穴が空いており、そこに上手く耳を合わせると上質のハーシュノイズがステレオで始まる。時折挟まれる洗面器カコーン、、巨漢野郎入浴時のザパーーヌ、「うぇっぺッ(ジジイのタン吐き)」などがいいアクセントになり、飽きがこない。

二日目のライブは地元のスマートシューゲイズドリーム音響ボーイ、仁詩くんの企画に無理矢理入れてもらい、演奏する事ができた。
とてもありがとう。一口500円で東京のライブハウスを紹介するよ。などとうそぶいたが、嘘よ。いつでも力になります。
ギャング広場の様なライブハウスで打ち上げ。
乗りのいいナめた感じの地元ガールと一晩中福島のタウン誌を遊び尽くす。
いっせーのせで誰がタイプかユビサシテッ!みたいな。
親戚の姉ちゃんに会った様でとても楽しい夜だった。
控え室で就寝。寝ていられないくらいの蚊に刺される。

昼間、ひとり地方都市を闊歩。
展望台でひとり、勉強の合間居眠る女子高生の透けた黒ブラと半端な可愛さ。恋をしているのだろうか。
高校卒業間近の時に地元のジャスコで見かけた、そこまでサえてる方じゃない同級生メンズとウメンズのデート風景を目撃した時に感じた、淡い「性の予感」。
俺に黙って富士山さんは思春期みたいな恋愛をこいつらはしていたのか、、
漫画の純愛カップルはずっと手を繋ぐ。襲い来る性の予感を払いのける様に。

あれこれ終えて一時帰宅。意図的に疲れ果てた素振りを見せ、大家にジュースをおごらせる。
この手法で、ぶどう、豚バラ肉、フライドチキン、萩の月、などを賜ってきました。
帰りの電車でチャラけた高校生が「いい女抱きたいし、俺はいっぱい勉強していい会社入って高収入頑張るよ」といった意味の事を言っていた。

明日からは、しばらく関東ライブが続きます。

8月6日、阿佐ヶ谷オイルシティ
開演十九時 1000円(+ワンドリンク)
出演
片岡フグリ
てけれっつ
街裏ぴんく(漫談)
加藤亮二(大阪)

8月7日、大宮ヒソミネ
開演16時 2000円(+ワンドリンク)
フグリ企画「MELTING SHITTY POP NEXT」
アザラシ    
加藤亮二      
飲酒運転    
滑稽のドア   
片岡フグリ   
DJ TAKEE   
BOMBORI   
らりはproject(らりは、ドロンコ(ex裸のラリーズ)、島(ex割礼) 
Tabletop guitars 

8月9日、新宿ジャム
開演お昼12時 1000円(+ワンドリンク)
加藤亮二、片岡フグリ、ツーマンライブ

8月10日、高円寺デアデビル
詳細未定



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