2014年10月13日月曜日

ついばみ紀行(9/24〜10/12)

・地元のペットショップで繁殖したコツメカワウソが大脱走した時はホントに可愛かった。「きゅっきゅっ」って鳴きながら股ぐらに潜り込んでくるんだよ。
・先日の、廃ロッカー(鉄棚)をボコボコにしばきまくる労働がとてもイカしていた。擬似OKAMOTOノイズ広場体験。快感の耳鳴り余韻。
・三秒後にライブ演出来る己を。立川談志の事を、本当に凄い。と思ったのは、テレビのとあるドキュメント。控え室より「さてと、、」と立ち上がり、一度の停止も無く彼は高座へ上った。これが、出来ない。どう頑張っても袖で何らかの形、象徴に自分を昇華しようとしてしまう。全身芸人をそこに見た。
・売れないナウアデイズは、無駄な乳首を弄り続ける事に似ている。どうか濡れてくれ。そして事に及ばせろ。
・ただ、園子温のパンツ撮りは流石。
・「地獄の底に逢いにきて」という曲が一昨日くらいに完成して、昨日はじめて人前で歌った。とても幸せだ。いまは彼(彼女)の為に生きていたいと思えるよ。歌は光だ。
・新宿を歩いてたら見知らぬ羽織がカバンに引っかかっていた。夏の忘れ衣。
・毎日幾千もの人とすれ違うのに、たった一人の君に逢えない。高い服や、恰幅のいい態度。勲章としての成功。そんなものを引けらかしてやりたいと思う。「頑張ってたんだね」と言ってほしいのか。可能性を秘めた二人は手をつなぎながらも競合している。俺は未だ、そこに母性を求めている。
・ノイズカシマシに於ける「嵐」それは最も畏怖すべき自然事象。「雨が降る日は何もしない。髪がベタベタするから」を地でいく俺たちが最後の活力を振り絞り、会場に辿り着いた暁には、下車前途無効、全速力の見切り発車を約束する。明日アースダムにて八時半。洗濯物は取り込まぬ。濡らしにいくから。
・業者のオッさんが朝礼の時ずっと隣の青年の尻を揉んでいた。満更でも無さそうな青年。
・ほろ酔いの夕闇にピアノはもう聴こえない。いつか見た様なサザエさんも再放送ではない。週末を失った日々が続き過ぎている。忘れる事で生きていけるのに、俺は憶え過ぎている。生半可な「やるしかない」では翻せない程の、夜の結界。その緞帳をひらけ。月曜に触れろ。
・放浪息子、小学生から知ってる「にとりん」がオナニーしまくってるのを知った時の「あの子もそんな年に、、」感は凄い。高校生にもかかわらず露骨なエロを控え、恋人がアイドルという飛躍設定で共感をうまく離してからの。完璧なそのタイミングに、捨て忘れティッシュ見つけオカンを疑似体験できる。
・最近出来た曲に「結界」という歌がある。まどか☆マギカに於ける魔女の設定に感じたシンパシーをやっと歌に出来た。「ユラユラウゴク」そのものの彼女達のテリトリーは残り香の街。その何処にも約束はもう無い。「あなたの口癖がわたし上手になって ずっと昔に借りたままの文庫本をまたひらく」

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