2016年2月2日火曜日

歌手鼎談 片岡フグリ、加藤亮二、倉田イヌ (+芸人集団)

 


今回は、昨年末12月27日に大阪は、ライブ喫茶「亀」にて行われた、
芸人歌手作家混合のトークイベント「生亀袋」の模様をダイジェスト文にてお届けします。

(※亀袋とは、ライブ喫茶「亀」が月イチで配信しているメールマガジン。
info@livekissa-kame.com 左記へ件名「亀袋希望」で毎月無料配信されます。


自分含め、多種多様な文化シーンで活動中のメンズが熱烈執筆中。

相当読み応えがあります。

フグリは昨年を通して回想・想起についての研究記事を発表していたが、
本年からはオムニバス小説の連載を始めています。


昨年のアーカイブに関しては、加筆修正の後、何らかの媒体で発表する予定です)




『生亀袋』


出演 
ヤング嶋仲(芸人)、加藤亮二(歌手)、山が動く寺岡(芸人)、片岡フグリ(歌手)、
倉田イヌ(歌手)、街裏ぴんく(芸人)、高田豪(作家)



加藤亮二(以下、加)  まず、音楽組から参ります。三人でちょっとしたトークを。
それぞれ歌を歌っているんで、歌いたくなった時に、ココ(向かって舞台左がトークステージ、右が演奏ステージと別れていた)に行って歌うっていうスタンスで。
流れはあんまり決まって無いですけど。
僕が司会で進行します。加藤亮二です。こちらが倉田イヌ、で、片岡フグリ。
(それぞれ亀袋に執筆している内容を軽く)

 

テーマ



加 僕は裸の女っていう、女論を書いています。でフグリは

片岡フグリ(以下フ) めでき。愛でる、愛す、紀行の紀、ジュラ紀の紀。とかで「愛で紀」

加 テーマが

フ 記憶と回想っていう、研究しているテーマの結果報告みたいな

加 倉田くんが、チコプラスチコっていう、毎月何かしらの人物なり、
  それについて何かしらを書くっていう

倉田イヌ(以下倉) そうですね

フ お酒、頂きますね

加 さっきも言ったけど、音楽、

  普段歌を歌っている人間が舞台上で喋るだけの場っていうのは、
  なかなか無くて、非常に、、作らないと喋れないですね

フ 標準語になったりしますよね



回想論



加 記憶と回想みたいな、書いている内容の話を聞かせて欲しいんだけ
  「振り返るな。後ろに道はない」って言葉もある訳ですけど

フ はい

加 何かを作り続ける人間にとって、常に前を向いていかなければいけない訳で、
  それは基本的な考え方として、それでも尚、記憶と回想っていうのは、過去な訳で

フ そうですね

加 それを持ち出してくる、意義は?

フ うーん、意義っていうか屁理屈みたいな事を言わせてもらうと、

  思い出すものがあるってことは、
  今があるからみたいな事が根っこにはある訳で、

  ある種それは進んでいる過程に於いて、
  だからこそ轍が出来ているからみたいな事を、、判りにくいですか?

加 うーん、、

フ でもまぁそれは、そういう攻め方で来られたら、こう応えるみたいな事ですよね

加 お前はいつも昔のことばかり、、

  昔のことばかり話しているやつはしょうもない訳じゃないですか

フ うん、そういう言い方をされた場合は今みたいな返しをする

加 はぁ

フ なんていうのかな、そこに対する可能性みたいなもの、

  面白さみたいなものを俺は感じてて

加 過去をふりかえった時に?ん?

フ 例えば皆さんご存知だと思うんですけど、「ふるさと」って歌があるじゃないですか
  あれっていうのは原風景的なもので、みんなが持っているもの。
  俺が歌う過去っていうのは、例えば昔の恋人と行ったあの場所で、、

  とかって訳じゃなくて

加 不変的な?

フ そう。不変的な。より抽象的で郷愁を感じさせる、例えば戦争中に兵隊さんが、
  歌で一体感を高めたみたいな、東北、北国出身の方が、

  雪の降る舞台を見て泣いたみたいな

加 では、自分の振り返る過去は、ある程度の共有制を持たせたものだと?

フ そうですね

加 私小説的ではないと

フ 俺の歌詞っていうのは、それは自分の経験したことしか書けない訳ですから、
  そういうのを書くんですけど、自分が懐かしいって思ってる状態は恐らく共有できる筈だと

加 そうですね、懐かしいって感覚は、普段生活していてあるものですからね

フ 色んな感情があって、むかつく、とか、かなしい、とかあったとして、
  自分は懐かしいという感情を選択した。ってことなのかなっていう

加 なるほどね。別に後ろを、過去を振り返って

フ そっちが素晴らしいとか、そういう訳じゃないですね
  それを掘り下げていきたいなっていう、
  亀袋でやらして頂いてる連載はそういうことですね
  より具体的に、脳の構造であったりとか、それがどういう事をもたらすのか

加 そういう事を書いているんですね、ただ、、
  ちょっとね、もうちょっとわかりやすく書けるかなぁ

フ 確かに。格好付けてるかも知れない

加 ちょっと格好付けてるね。今日の俺みたいな感じで 

フ メイクがね。なんかこう、ネイキッドな感じでやる、
  裸への恥ずかしさを、言葉とか知識武装で隠してる

加 固さ武装。その点、倉田イヌ君は、8年くらい前から知ってて、
  あんま逢ってない時期はフェイスブックで、
  彼が世界中でバックパッカーみたいなことをしているのを見つけて、
  そこに、どのくらいのペースで書いてる?月イチくらい?

倉 そうですね、月イチくらいで

加 その文章が、とても素晴らしくて。
  すごく、、武装的な事もしてるといえばしてるけど、
  柔らかい言葉で現状を書いていて、亀袋に誘ったんですけど
  その辺の、旅行、、っていうより、旅はどのくらい?大学卒業してから?


 

旅と比較文化



倉 そうですね、、21から、、25?大体三年くらいですかね

加 行った国の名前を、思い出せる限り羅列してもらえたら

倉 えーーっと、順番にいきますか?

加 はい

倉 とりあえずアメリカ、メキシコ、グァテマラ、エルサルバドル、

  ホンジュラス、ニカラグア、
  コスタリカ、パナマ、コロンビア、エクアドル、ボルビア、アルゼンチン、、

加 南米らへんですよね、今

倉 そうですね、そっからヨーロッパに行って、ドイツ、、

加 ドイツでなにか労働してるって話は風の噂で

倉 はい、身体売って

加 身体売って!?

倉 薬の実験台みたいになって

加 あーあー、そっちね

倉 ドイツでそれをやって、、でオランダ、あ、ドイツの前にスペインですね。
  で、エジプト、コソボ、

フ コソボね

加 しってる?コソボ

フ ややこしいところですよね。内戦とか難民とか

倉 その辺ですかね、ちょっと名前出ないですね。だいぶ前なんで
  でインド、ネパール、タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシア、

  ラオス、香港、韓国、
  で日本ですかね

加 なるほど、右回りにいった訳ですね

倉 加藤さんがそれを見たときの文章は、日本に帰ってからのやつですよね

加 そうそう、僕が見たのはそう。外国行っている間の情報は全く知らなくて
  携帯を持たなくなって、そのまま海外へ行くって情報だけを聞いて、

  あとは風の噂だけ聞いてて
  なんか大麻漬けになってるって、、

倉 誰からの情報なんですかそれ (笑)

加 風の噂で、、三年振りに見た日本っていうのは?奈良の実家に帰ってきたんですか?

倉 とりあえず奈良で一年くらいは、実家でお酒ばっか飲んで何もしなかったんですけど

加 どうでしたか?世界中を見てきての日本っていうのは

倉 うーん、、、 物価が高いですね。それと、土地の香りみたいな

加 ああ、匂い。日本にもありますか

倉 日本独特の、、日本人の、全部を集めてひとりにしたらみたいな
  それぞれの国に、ひとりずつ代表みたいなのが居るとしたら、
  やっぱり違う部分があるな。と思いましたね

加 人間の匂い?

倉 うーん、、性質?土地に根付いている気はしますけどね

加 なにか特徴は?

倉 単純に日本に帰ってきて思ったのは、、
  比較として、地球の裏側、コロンビアでずっと居たんですけど、時給一ドルなんですよ

加 一ドルっていうのは

倉 百円、くらい?
  時給百円で働いてる人が結構普通にいて、物凄い楽しそうなんですよ
  普通に十ドルのお酒買って、飲んでたりするんですよ

加 言ったら一日の給料よりも、、

倉 プラス誰か分の給料で飲んでたり、物凄い楽しいぞっていうのと比較して、
  帰ってきた時に、「やっぱり違うぞこれは」って。
  十倍くらい貰ってるのに、、思うところはありましたね

フ それっていうのはどうなんですかね。幸福度の話じゃないですか?
  俺はすごく嫌なんですよ、そういうのが


 

武装・鎧



倉 ほう

加 嫌?

フ 嫌っていうか、は?って思うんですよね

倉 はい

フ やっぱ俺は、、すごい金の亡者というか

加 金の亡者なの?

フ 金の亡者っていうか、なんていうか俺が文章に対して武装をしている。
  って仰ってたじゃないですか。凄く僻みったらしい事を言うと、
  その話、めちゃくちゃ面白いじゃないですか。面白いです。
  例えば、合コンに二人いて、

  俺と倉田くんが居たら絶対に倉田くんの話を聞きたじゃないですか
  そこに対するコンプレックスが物凄いあって、
  例えば、音楽をやってる人の中でも、特に弾き語りっていうのは、

  やっぱり人の力みたいな

加 その人物の人間性がもろにでる

フ コンプレックスが凄くあって、、じゃあ武装するしかないだろうみたいな
  そこで、、こういう感じで来られたら、どうしようみたいなっていうのを、、

加 動揺する?

フ あわわあわわ!ってなりますよね、こう辞書をバーーってめくって

加 知識で補おうとする。経験と知識の戦いみたいな

フ そういう格好悪さみたいなのを抱えていて、っていう。
  そういうのは今日は正直にお話させて頂こうと思って。
  もちろんそれはどんな方にも抱くことがあるんですよ。
  例えば高田渡なんてのは、人の力の頂点みたいな人じゃないですか
  そういう(高田渡っていう)フォークシンガーがいらっしゃるんですけど、

  舞台で寝たり、、

加 それでも許される

フ そうそう、でも、俺が寝たら終わりだなっていう

加 まぁね

フ じゃあ、どうする?みたいな。
  俺の戦い方っていうのは、音楽をやる上で、
  例えば知識とか、テクニックだったりとか。道としては

加 まぁその人間のそのままが出て、それが認められる人と、
  頭で考える。っていうと言葉は悪いかも知れないけど、
  武装しないと舞台に立てない人間。
  そういうのは、2タイプに別れますけどね。
  それは芸人でもそうかとおもうんですが、
  舞台に立つ人間として、地のまま出せるのか。鎧を着ないと出せないのか
  その辺はどうですか?(芸人の方を見やる加藤)

山が動く寺岡(以下寺) え?

加 寺岡さんは旗から見たら、、地をどうだすか。みたいな感じがしますね
  鎧を色々着たがるけど 

寺 鎧を着たがる?

加 それは、臆病というか、心が弱いというか

寺 あっそうなんですか?

加 その中でどれだけ地を出せるかという戦いをしている気がします。
  僕から見て。そんな感じがします

寺 あ、なんか嬉しいです

加 高田さんは地で出ますよね

高田豪 作家ですからね、武装の仕方もわからない


 

舞台



加 嶋仲くんは?

ヤング嶋仲(以下嶋) どっちかいうと、普段の方が鎧を纏ってるかなって感じ
  普段誰かと喋る時とかええカッコするじゃないですか
  そういう面は、、芸人はそういう人多いんじゃないですかね?
  で、舞台でネタやる時の方が自分の中にあるホンマものを出来るだけ出そう

  っていうか

寺 そっちの方が珍しいんちゃいます?
  イメージとして芸人って、舞台で嘘の自分をつくりだす。
  みたいな感じの方が世間一般では多い様な気がする 

嶋 そうなんですかね?

寺 我々も普段出せない自分を舞台で出すっていうのは少数な様な気が

嶋 結構パターンに別れると思う
  普段と舞台とほんまに同じようなひともおるし、でも違う人もおって、
  違う人の中でもってことですよね

寺 そうですね

加 なるほど

嶋 無理してるかどうかですよね。普段めっちゃ無理してるか
  舞台あがった方が気楽で無理せんと出来るかっていう。街裏さんはどうですか?

街裏ぴんく(以下街) 俺も、普段は作ってるかな。気をつかったりするけど、
  舞台に上がった方が、、

嶋 ほんまのものを出してる感じしますか?

街 どうしても笑いを考えるというか、考えよう思って考えるねんけど
  でも、地のような気がしますね 漫談で言ってる事って

嶋 普段から脳では阿呆なこと考えても、あんま言われへんやん?
  変な空気なるんちゃうかみたいな
  舞台上やったら、まぁ何言うてもありやし。みたいな

フ 相方の方(ヤング寺田)はでも、違いますよね?

嶋 俺の相方?

フ 普段からあんまり変わらなくないですか?俺の見てる感じですけど
  なんかこう脇腹をつくタイミングを探してるみたいな

嶋 あいつは、舞台も普段もあんまり関係なく、対人、対初対面の人、とかなった時に、
  「こいつめっちゃおもろいやん」って思わしたいらしい
  だから普段から舞台上がるのとスイッチ普段も全然いれる
  「おもんない」って思われたくないが強過ぎるやつ

フ 昔からそう?

嶋 昔から


 

 


加 なるほどね。話は変わりますけど
  今日ここに来て居ない、

 「腐ってもみかん」っていうラッパーの人(亀袋執筆者)がいて、
  その人と話をしていて、何が自分の中で「悪」なのか。っていう話をしていた訳ですね
  自分を、上手いことやっていけてない、燻っている状態として。
  その原因はなんなのか?っていう話をしていて。
  で、家に住んでいることが、「悪」なのではないか?って話になった訳ですね

フ それは一人暮らしとか実家だからとかではなくて

加 じゃなくて、同じ所にずっと住み続けることが

フ 帰る場所があるってことが



定住・生活



加 そうですね。その辺について、
  旅をするっていうのは、ある一定の期間ですけど、住所を持たない訳じゃないですか。
  それは定住に対するアンチテーゼなのでは?と思った訳ですけど、
  倉田くんが旅をしたきっかけっていうのは?

倉 定住にからめて?

加 うん。あまり思わなかった?

倉 うーん、まぁ22くらいだったんで、

  正直あんまり定住どうこうは考えてなかったですけど、
  否が応でも、言ってしまえば、毎日動かざるを得ない。
  ていうか、毎日、じゃあ次どこ行く?って考えなければいけない。
  っていうことに対して、、ちょっとありますよね。
  なんでしょう、「根無し草だぜ俺は」みたいなとこもちょっとありつつ、
  (定住先が)無いことっていうのは少し寂しいところはありましたよ。
  でも、実家がありますからね。地球の裏側にいても

加 結局帰るところはある

倉 あるんで、、

加 ドイツで路頭に迷おうが

倉 あるんで、如何せんその、定住ってことに対してどうこう、ちょっと難しいですけど、
  それが無い人ってたまにいるんで

加 帰る場所がないひとが

倉 どうなんでしょうね

フ それってその、例えば生活っていう基盤、実家があるって仰ってましたけど
  生活っていう基盤は存在するのかどうか?っていうのが問題なのかなと思って、
  例えばドイツで暮らされてた。それは、何か、、部屋を借りて暮らされていた?

倉 病院、、

フ あっ、さっき仰ってた

倉 病院入り浸りなんで

加 ああ治験

倉 他に、安い所で一ヶ月とかいるので、、定住に近いですけどね

加 病院が?

倉 いやいや、安い所で二ヶ月くらい居るとか
  それこそコロンビアに半年居るとか。ほぼ、家に近くはなってきますけどね

加 でもそこに永住な訳ではないじゃないですか

倉 うーん、、悪ですかね?

加 悪というか、、やっぱり住んでる場所が変わるっていうのは、根本の考え方がかわる

倉 蛇口こっちかよ!みたいなのとか

加 そうそう。生活レベルが変わるっていうのは、発想だったりが変わるのではないか
  それを常に転々としている人っていうのは、常に新しい発想をするのではないか?
  という話をしていたんですね

倉 猿が入ってきたりとか?

加 そうそう。猿は何処で?

倉 インドですね。寝てたら横に居ましたね

加 インドの猿っていうのは?ちいさい?

倉 いやいや、野良猿。日本猿くらいの
  机に食べ物置いたまま

加 パーティーして

倉 ぐだーってなって起きたら、それを取ってる状態で、、とかはありますよね

加 美濃とかではあると思いますけど

フ たまに、猿が出て集団下校したりしますよね

倉 ほんまですか

フ 猿が居て危ないから、イノシシが畑出たから。みたいな、田舎特有のですけど

加 西脇(フグリの郷里)は、凄く田舎なんですよ

フ ちょっと今、対抗した感じなんですけど (笑)

加 そうね

フ インドに負けるかみたいなところがあって、、 (笑)
  でも、生活が悪かどうかみたいなのは俺も考えることがあって、
  さっき言ってたような、格好悪さみたいな。
  それに対して、生活っていうのが要らないな、みたいな。
  やっぱりフォークソングっていうのは、生活。それを歌にするみたいな
  四畳半フォークっていうのがすごく嫌いだったので
  例えば、部屋にしても、布団をしかないとか、掃除をしないとか

加 生活感をださない工夫を

フ ご飯を食べるにしても、机を使わないとか、すごく小さいことですけど
  キッチンで作ったらキッチンで食って終わらせる
  俺は暮らしてないぞー、みたいな。ちょっとした抵抗が
  だから、何処かに基盤を置きたくないっていうのは何となく俺にはあって
  それは旅じゃないんですけど、当然同じ家に帰って、

  同じ場所で寝泊まりはしてるんですけど、
  そういう事にたいして嫌だなみたいな、、

嶋 寺岡さんがものすごく頷いてるよ

寺 家に帰るのが「悪」って言われて、最初ぴんと来なかったんですけど、
  自分の考えてることとリンクする部分があって

嶋 そういうのが欲しかった、喋り場っぽくなってきた (笑)

寺 リンクする部分があって、肉体に魂が宿ってる、

  その状態を家がある。と僕は多分捉えてて、
  で、肉体から魂を解放してやらなダメな訳なんです。
  だから僕はその為に、死にたいとか思うんやなぁ。と納得出来たという。

加 肉体が、定住?

寺 肉体が定住。そういうことやなぁって
 

フ まぁねぇ、、

一同 笑

フ すいません、違う事考えてました
  ちっぽけなことでしたね、俺の考え。って

加 もっとラジカルな意見を聞いたな、と思ったんですね。
  そこに結局は繋がるのではないか、と



(了)
 

三者三様の歌がここへ続いた。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿